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レッスンのご案内

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2015年5月19日火曜日

Rue de Martyrs~マルティール通り~

パリで研修に通ったセバスチャンゴダールは
Martyrs通りにある。



Martyrs=殉職者。
どういう由来なんだろうと思いつつ、
ずっとスルーしてました。


イギリスのユーロに関するドキュメンタリーを見ていて
流れてきたフレーズ。

『レ・ミゼラブル』の民衆の歌。

もしかするとマルティーズ通りは
フランスの一連の革命に由来するのかもしれないなあなどと
ふと、思ったのでした。
(キリスト教の聖人関係かもしれませんが)


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Do you hear the people sing?
Singing a song of angry men?
It is the music of a people
Who will not be slaves again!
When the beating of your heart
Echoes the beating of the drums
There is a life about to start
When tomorrow comes!

民衆の歌が聞こえるか?
怒れる人びとの歌が
二度と奴隷になどならない
民衆の歌が

われらの鼓動は
鼓手の打ち鳴らすビートとこだまし

明日は来る

新しい生き方が始まろうとしている!

                (和訳:Akari)
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わたしは根っからの天秤座で基本平和主義者。
争いはなるべく避けたいのが基本。



なのに、ここ最近、
戦いの土俵に引きずられることが多い。

好むと好まざると
不本意ながらも戦わざるを得ない。



優雅で、おしゃれで…
そんなイメージに見えるフランス人も、
実は主張が激しい一面を持ち、
その自由や民主主義は
革命によってもたらされたもの。

その自由や優雅さは
勝ち取ったもの。




時には、立ち向かったり、
戦うことによって勝ち取らなければならないものもある。

躊躇していてはいけない。
そんなメッセージ?











ちなみに、日本国も天秤座の国だと言われている。

争いを避け、
言われるがままだった日本も
ここ最近、周りからの攻撃(口撃)に
立ち向かう姿勢を見せているのが印象的です。



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