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レッスンのご案内

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2016年6月23日木曜日

Amber Loire アンバー・ロワ 短くしたら”ロワちゃん”

似てるけど、アンバーじゃないよ。
アンバー・ロワちゃん。中身はアンバーのはず。
彼女と出会って、昨日うちの子になる前に、
色々オカルト(?)なプロセスがあったのですが、その内また別の機会に。



きのう、初めて乗ったLCC、関空-成田便。千葉っ子ちゃんです。
到着カウンター降りてきたら、きゃんきゃんきゃんきゃん、赤ちゃん犬の鳴き声がしてて、
親元さん、どこにいらっしゃるのか、すぐ分かっちゃった。

正直いっちゃうと、アンバーがお利口ちゃんだったもので、
この時点で若干 冷や汗たらーだったわたし。



見学以来、久しぶりに再会した彼女は、やわらか うん〇を踏みちゃちゃくにしてますた(^_^;)
親元さんに あんよ拭いてもらっているの図。
落ちないので、この後 ペットボトルのお茶でシャワーしました。
騒いでる+ぷーんとかぐわしい香りに、この後の旅程に一抹の不安。


ロワちゃんがキュンキュンいうので、新幹線では通路でずっと立ってました。
閉まるハードキャリー持ってたけど、落ち着かないのでハンドバッグに移動。
本当はダメなの。ごめんなさい。
泣いて迷惑かけるより、ひっそり言いくるめた方がいいかと言う判断で…。
不安なお顔。ずっと一緒だった同じ日生まれの白い男の子と離されてとまどってたらしい。
まだ人間語を全然わかってない彼女だけど、一生懸命 胸で気持ちを伝えてたら…
だんだん目を合わせてくれるように。


空港では目も合わせてくれなかったけど、ちょっとアイコンタクトとれてきました。

新大阪で乗り換えて、在来線に乗る頃にはホラ、わたしの顔ばかり見てる。
という訳で、アイコンタクトとれるようになったら泣き止んでました。
(ちなみに、電車ではキャリー閉めないといけませんっ。おゆるしを。)





まだ赤ちゃんだから、人間語通じないし、お互い手さぐりで…
どうしても お利口かわいかったアンバーと比べちゃうのよね。

なんていう、慣れない一日目。
自分の赤ちゃん産んでも、翌日以降お世話しながらジワジワかわいくなってくるって聞いたことあるけど、そんな感じ?な一日目。



で、今日はといいますと。
もうですね。
わたしのことを頼りにして、わたしばかり見てて。
アヒルの子みたく、どこにでもついてくるわけです。
トイレにも。


お風呂にも。
ほんとにどこにでも。


すでにムダ泣きゼロ。おりこうさん。
呼んだら来る。待てとおすわり、不完全だけどなんだか出来かけ。
「ノー!」って言ったら止める。

寝てるとこを鼻でフンフンしたら、おなか出してされるがまま。

というわけで、二日目にして結構おりこうさんだし、結構仲良しになりました。


すっごく仲良しになっても、わんちゃんなんて、どうせ12年とか、短い命なんだって、
ちょっと冷めた気持ちはどこかにあるんだけど、
一日一日、またまた大好き度が深まって、おそろしく大切な存在になってしまうのが目に見えていて、なんだか複雑。
でもね。べったり懐いた小さな赤ちゃん。かわいいのよ(*^。^*)
冒頭の写真、もうしっかりわたしを見てる。
目の色に信頼の色が見えてて、やっぱり愛しちゃうよね。





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