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大阪のお菓子教室 ドミニケドミニクのblogおよび公式サイトです。
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レッスンのご案内

レッスンのご案内

2016年6月27日月曜日

レッスン~ルリジューズ~

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参加費:     4,500円
所要時間:     約2時間プラス試食
お渡しするもの:  ルセット1枚
おもちかえりは、出来上がりのものと、中間パーツとして、シューをレシピ1回分。


もってきていただくもの
筆記用具、エプロン、お持ち帰りバッグ(保冷バッグ)、保冷剤

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お問い合わせはdmnqd@gmail.comまでお願いいたします。
男性のご参加は、カップルかご夫婦に限らせていただいております。



レッスンの課題、ルリジューズ。
絞りの基本のレッスンを1度、終えてからの参加をお願いしております(*^。^*)


パリのトレンドは、甘すぎないお菓子。
元々パリに「甘さ控えめ」の風を持ち込んだのは、日本人シェフたちなんです。
フランス人のつくりだすお洒落な造形美、遊び心、そして日本人の繊細な味覚や仕事。
意外と、フランスの人たちは、日本人の仕事の繊細さや舌の繊細さに一目置いてくれています。
そして、日本人は、フランス人のおしゃれさや文化が大好き(^.^)

よいケミストリー(相性)です。

伝統的なルリジューズは、甘い甘いフォンダンをかけます。
このタイプはクーベルチュールチョコレートで作ったグラサージュをかけているので、食べやすい甘さです。

1階部分のシュート2階部分のシューの間のクレーム・オ・ブール(バタークリーム)はサルタン口金を使って絞るモダンなスタイルです。
別の機会に、もう一つの星の口金のタイプもお稽古しますよ~。



生徒さん、サルタン口金で、ちゃんと絞り袋を垂直にうまく絞って下さってます。

1回目のレッスンで、基本のフォームやクリームのつめ方、しごき方などの扱い方を丁寧にお稽古した成果がでてます! 2回目とはとっても思えない仕上がりです。
シューも、きれいに均一に絞られてるので、きれいに焼けています(*^。^*)


最後の仕上げ。今回はシューの絞り具合にもよりますが、大体5つお持ち帰りになっていただけます。


よろしくお願いいたします<(_ _)>♪

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